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下記の末尾車体番号付きのトレーラーは、リコールの対象になっています。
Product Line : 2004 safari, Classic,International trailers
Recall No.04V-506
Subject to recall trailer VIN Number from 515557-516568
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●リコールの理由

ホイールベアリングのグリースがケースの底に流出し、ベアリングが無潤滑状態になるため、早期に破損する。このため、走行中ホイールが緩んだり、外れたりし事故につながる。ベアリングに使用されているグリースを点検し、必要であれば新しいグリースを追加、ベアリングを詰め直す、その他のパーツも交換する。
この内容を調べたところ、エアストリームジャパンで購入したトレーラーの中では、以下のトレーラーがリコールの対象になっています。【515938】は対象外です。
515582 Safari 25 6-slp 5/1/03
515602 Bambi 19 6/7/03
515615 Safari 25 6-slp 6/7/03
515831 Classic 34 FL 8/19/03
515938 Exempt from recall
516641 Safari 22 5/10/04
516645 International 22 5/10/04
516642 Safari 25 6-slp 5/10/04
516654 International 25 5/10/04
●点検/修理の手順

| 1 |
アクセルからホイールとハブキャップを取り除く。 |
| 2 |
ベアリングを点検し、茶色のグリースが入っていれば、「3」以降の手順で修理を行う。(もし、茶色のグリースが入っていれば、修理の必要はありません。ただし、どちらの色かわからない場合は修理を行う) |
| 3 |
ハブ/ドラム、ホイールベアリング、レース、スピンドル等をきれいにし、磨耗や傷を点検する。 |
| 4 |
レースの装着状態を点検、調整する。緩んでいるものはエアストリームにクレームする。 |
| 5 |
以上に磨耗している部品は交換し、エアストリームにクレームする。 |
| 6 |
ベアリングを詰め直し、Valvoline Crimson Grease か、同等品を使って潤滑。 |
| 7 |
ハブ/ドラム、ホイールを装着しなおす。 |
以上の手順で、責任を持って点検/修理をいたします。

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